2013年11月05日

深まる秋。城北の秋。

先日(11/3)、ウリハッキョ秋祭りが開催されました。一週間前から頭を悩ますのは雨、雨、雨!当日はしっかり曇空でした。が、そこはウリハッキョパワー。小雨は降るものの、閉幕までなんとか持ちこたえました。
この日、印象深かったのはなんといっても金剛山歌劇団の舞台!さすが!としか言い様のない素晴らしい舞台でありました。また、城北青商会の主催による「課外授業シリーズ」!在日界トップクラスのプロと学生達との共演はとても素晴らしい光景でありました。子ども達にとっても大きな大きな思い出に残ったことでしょう。
また、秋祭り成功のために多大な活動をして頂いたアボジ会、オモニ会、女盟、朝青等、本当にコマッスンミダ!


そして本日(11/5火)は幼稚班にて秋季恒例の焼き芋大会!「美味しいものを食べれる」という思いが、子ども達を突き動かします。
秋祭りの名残が残る運動場にて、名物「焼き芋マシーン」が猛るのです。今年は年長クラスの子ども達にも火起こしを体験させてみました。
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火を起こす。スイッチ一つで全てが解決する時代。だからこそ、無から有を創りだす力が必要なのです。幼稚園児にそこまでは要求できませんが、猛る炎と向き合うという経験は、必ずや後の彼らの力となるはずです。
そして焼きあがった芋を食べます。今年はアルミホイルを剥く作業も体験してみました。(冷ましてます。)
包装を剥くたびに想像力を掻き立てられ、同時に甘〜い香りが教室に漂います。ワクワクは最高潮です。
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甘くて美味しい焼き芋を頬張り大満足の子ども達。とこらが、食べ終わるや否や、彼らはアルミホイルで遊び始めました。
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アルミホイルについた炭をもって彼らが気づいたのは「ヒゲ」。全く、子どもは遊びの天才ということを感じさせられます。
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いつもなら怒られる事ですが、あまりの愛らしさに気を許してしまいます。たまには泥まみれも悪くない。悪くないのです。
食べて美味しく、また楽しい楽しい一日でありました。
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2013年10月21日

ミレカップ

10月20日(日)南津守でミレカップが行われました!
アボジ達は雨と寒さの中3試合のリーグ戦を行いました!3戦全勝で決勝に勝ち上がり決勝戦では、一進一退の攻防のすえ惜しくも1-2で負けてしまいました…
しかし雨の中ボールを必死に追いかけるアボジ達の姿勢をぜひサッカー部の男の達に見せてあげたかったです!
アボジ達本当にスゴハショッスンミダ!!準優勝の賞品でもらったビブスを秋祭りの時に、サッカー部にプレゼントされます!本当にコマッスンミダ!!

試合結果

予選
1試合目 生野B2−0 勝
2試合目 第4A2−0 勝
3試合目 東初B3−0 勝

決勝
生野A 1−2 負

準優勝!!
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2013年07月29日

セセデのパワー。

去る7/27(土)にウリハッキョ地域の朝青トンム達がハッキョに集まりました。朝青河北旭都支部役員を新たに選出し、新体制でウリ地域を盛り上げていこうというものです。

この度、長年に渡りウリハッキョ行事を手伝い続けてくれた李知子委員長が朝青を引退し、新たな委員長としてウリハッキョ卒業生でもある河慶秀氏が選出されました。

「朝青は地域の活性原である。」これは以前ウリハッキョで教務主任を勤めていたソンセンニムがよく口にされた言葉です。
文字通り、言葉通り、彼らは後のウリハッキョ父兄になる人々であり、後のウリ地域を最前線で守っていく人々であります。またそれ以上に、彼らの助けがなければ運動会や学芸会といったウリハッキョ行事が出来なくなるのです。ウリハッキョにとっても地域にとっても欠かせない存在であります。
彼らは現在こんな運動をしています。

【同胞達の幸せと、後代たちの未来の為に!大阪の炎(テパネ プルキル)大高潮運動】

青年たちは常に前を向いています。上を向いています。そんな彼らの燃えたぎる熱意を是非、受け止めて頂き、暖かい支援と貴重な教えを与えて欲しいものです。

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また本日(7/29)は夏季ソンジョンデ活動として、大阪朝高2年生の卒業生たちが来てくれました。

歴史とは常に青年達が動かしてきました。恐らくそれはこれからも変わらないのだと考えます。ウリハッキョも負けてられません。青年達が手伝い甲斐のあるハッキョを作っていきたいものです。それが行事の度、汗を流してくれるウリ青年達への礼儀なのだと考えています。
posted by 管理人 at 12:42| Comment(0) | その他