2013年10月10日

芸術競演大会。

見事!それ以外言葉が見つからない程の快挙であります。先日(10/9水)に池田市民会館にて近畿地方芸術競演大会が行われました。近畿地方の各学校が年間を通して練習してきたその全てが小さな舞台の上で発揮されます。
ウリハッキョの子ども達もこの数年間、大会を通じて色々なことを学び、共に喜びともに悲しみ、つらいこともみんなが力を合わせ、乗り越えてきました。
【子ども達を輝かせたい】その一心。ソンセンニム達は4月から常に頭を抱えていました。また、子ども達自身にも「賞が欲しい。認められたい。」という様々な思いがあった事でしょう。

つらい練習の日々が続きました。
結果、大会ではウリハッセンが出演する全ての演目で金賞を受賞!そればかりでなく、チャンダン合奏と創作群舞が優秀作品に選出されるという快挙が成し遂げられたのです!
ウリ城北ハッキョから2つの演目が優秀作品発表会の舞台にあがる。つまり高学年生全員が舞台に上がるのです。
こんなに嬉しい事はありません。まさに歴史的快挙なのです!!

もちろん芸術というもの完成は無く、まだまだ至らない部分はあるかと思いますが、それはまたこれから高めていけばいい事でしょう。
今はただ、栄光の舞台の光景、空気を頭に焼き付けて欲しい。といったところです。
ご協力いただいたヨロブン、チョンマルロ、コマッスンミダ!

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栄光の舞台へ出発する学生達。この笑顔こそウリハッキョの誇りなのです。
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2013年08月12日

コマチュック終了。

年をとればとるほど、時間の流れが速くなるといいます。逆にいえば、幼いほど一日が長く感じるということです。それは発見の日々であり冒険の日々であるからです。

コマチュック三日間の戦いが終わりました。子ども達にとってこの数カ月がどれだけ長く苦しい日々だったでしょうか。それは記録的猛暑との戦い。それは自分自身との戦い。それは、大きな責任との戦い。
ですが、決して孤独などではなく、支えあう仲間、教員、父母、地域全体を通しての戦いでした。

結果としては本戦チームが7年ぶりとなる一部昇格を果たし、全国11位、育成チームが3部優勝と大きな大きなご褒美となって帰ってきました。子どもたちにとってきっと大きな財産となるに違いありません。

2日目の試合が終わった時、ある6年男児が私にこう言ってきました。「ソンセンニム、アチムブット、チョンマル、コマッスミダ。(先生朝から本当にありがとうございました。)」と、深々と頭をさげるのです。
その子は私が赴任された当時2年生で、今日まで幾度となく頭をたたき、怒鳴り散らしてきた「ヤンチャ坊主」でした。当時のことを思い出すともう涙が止まりませんでした。
これが子どもの成長なのです。

炎天下の中、期待以上の成果でハッキョの名前をとどろかせた子ども達に、また、大盛況の売店も、目標を大きく達成しました。父母を中心とした同胞達に深く感謝です。
こうして地域で子ども達と関わることがとても素晴らしく、素敵な事だと思うのです。ウリハッキョとは教員と子ども達だけではないのです。父母同胞も主人公のひとりなのです。

戦績
△本戦
1日目
VS横浜 3-0 ○
VS西幡 0-0 
2日目
VS岡山四国 5-2 ×
VS京都 3-1 ×
3日目
VS広島 5-2 ○

△育成
1日目
VS京都 4-0 ×
VS東京第9 3-3
2日目
VS東海北陸B 2-0 ○
VS神戸 1-0 ○
3日目
VS茨城東北B 1-0 ○
VS南武 4-0 ○
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2013年08月08日

コマチュック開幕!

本日(8/8)コマチュックに向け、サッカー部のハッセン達が堺へと出発しました。2泊3日の泊まり込みです。
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今やウリトンポ行事の中で日本一の参加者数と盛り上がりを誇るコマチュック。当然トンポ達の期待は自身に関わりのある学校、また自身が保護者を務める、努めていた学校にいきます。そういう意味ではウリハッセン達のプレッシャーは大きく重たいものなのです。(自覚する必要はありませんが。)
また子ども達にとっても【ウリ大会】はとても重要な場です。東西の顔も知らない彼らがサッカーを通して結ばれる縁があり、そこでの出会いはやがて成長した時に「再会」という形で彼らの力になるのです。ウリとウリを引き合わせ、さらに大きなウリにしてくれる重要な、かつ貴重な場でもあるのです。

子ども達は燃えています。ソンセンニムも燃えています。それはさながら飛ぶ鳥を落とす勢い。自信に満ち溢れながらも程よい緊張感をもって精神を高めています。今年のウリハッキョは強い!

ソンセンニムも子ども達を「強く」するため、休みなく練習、指導してきました。勝負をする以上、目的はただ一つ【勝つ】事です。喜びもまたそこにあります。勝つ事は強い!という事です。

が、サッカー指導者を含む教職員一同、一番の望みは【優勝】の二文字よりも、五体満足に大会を終える事。そして勝とうが負けようが一つでも何かを学び、成長してくれれば、もう何も言う事はありません。

【あの時の試合でこんな事があって〜・・・】と、10年20年後に談笑している姿を考えると、嬉しい気持ちになるのです。

明日(8/9)は開幕戦!
育成(Bチーム)は午前9:20分から、本戦(Aチーム)は午後2:30からキックオフです!チャルハラ、城北ウリハッセン!
posted by 管理人 at 18:19| Comment(0) | クラブ活動